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《スタッフブログ》自分にあったトレーニング強度

こんにちは⤴

 

今日もとても天気がよく、気温も上がりとてもすごしやすい日でしたね。

 

温かくなると自然とからだも動かしたくなります。

 

富士山もようやく少し雪化粧したみたいで早く見に行きたいです。

 

もう1月なのに富士山に全然雪がなかったのは、すごい珍しいということで富士山の温度が上がっていて噴火するんじゃないかと言っていた人もいました笑

 

 

 

さて、みなさんいつもトレーニングがんばっていますね。

 

ご自分で調整している方もいらっしゃると思いますが、トレーニングは同じ種目でも強度の変え方はたくさんあります。

 

①回数や時間を増やす

 

②負荷を増やす

 

③可動域を変える

 

です!

 

例えば写真のプランクという種目ですが。

 

このような姿勢が一般的ですが、これでちょっとまだきついという場合は、膝をつくことで負荷が軽くなります。

 

強度を上げる場合は、片足をあげたり、片腕を上げたり、両足を椅子などに載せて足の位置を高くします。

 

また、背中に重りを載せたりでも強度はあがります。

 

また、このトレーニングは時間で行うことが多いですが、1分はできないという場合、30秒、20秒と少なくしたり、余裕があれば長くしたりします。

 

まったくできない場合は、最初は回数にしてお腹を1回1回床におろして行っても良いです。

 

 

強度は、それぞれみなさんの体力や目的に合わせて行ったほうが絶対によいです。

 

私も、みなさんに直接聞いたり、トレーニング中の表情を見たりして強度を変えています。

 

ですが、まだ少しいける!とかっていうのは自分が一番分かります。

 

なので、トレーニング中にまだ余裕あるな。。。とか、ちょっときつすぎ!とか感じたら遠慮せず教えて下さい。

 

目的や体力に合わせて行っていきましょう!